ステータス
- 価格:1,100円(税抜)
- サイズ:約3.5cm(1つあたり)
- 内容:本くず餅×4、本くず笹餅×4
- 入手場所:京都府/某ショッピングセンター
レポート

では、本日の部活動を始めます。
今日のくずもちは「和晃 本笹くず餅」です。





「和晃」さんは京都の伏見にある和菓子屋さんなんですね。本くず餅をいただいた記事はこちらです。

早速、開封して中身を見ていきましょう。



内容は、くずもち×1、白みつ×1、うぐいす粉×1でしたね。お皿に移していきましょう。




くずもちは約3.5cmです。個包装のサイズとしてはかなり小さめのサイズですね。気泡はなく、表面と側面はつるんとしていて綺麗ですね。色はお皿の柄が透けて見えないくらいの鶯色です。続いて断面と弾力をみていきます!!

はやく食べたいっス




本くず餅と同じでなかなかフォークが入らなかったのですが、一度フォークが入ると、するするとくずもちが切れました。弾力やもっちり感はないです。そして断面は瑞々しく綺麗です。では、そのままで一口いただきましょう。

笹くず餅って珍しいですね

甘みは少しあるのですが、笹の風味がして上品な味ですね。弾力やもちもちとした食感はなく、ぷるんとしています。

上品な和菓子って感じっス

くずもちが小さいので、もう一つ新しく開けました。では、白みつ、うぐいす粉の順でかけていただきましょう。


白みつは粘度があり、甘さは控え目です。うぐいす粉は青大豆の味がすごくしますね。少しじゃりじゃりしていますが、くずもちと一緒に食べると気になりません。笹くず餅と白みつ、うぐいす粉を一緒に食べると、始めはうぐいす粉の青大豆の味がして最後は笹の味が口に残ります。

今回は部長の追い求めているくずもちでしょうか。

残念ながら、違いますね。食感としても弾力がなく残念でした。味は白みつ、うぐいす粉をかけずに食べたほうが好きでした。くずもちは一口サイズでかなり小さめで、コスパとしても一つあたり137.5円は高いと思ってしまいました。部長としては、星2です。

部員はおいしかったです!!今までにない個性を感じるくずもちでしたね。
理想のくずもちを探す旅はまだまだ続く、、ですね。
その他





総評
- 総合:★★☆☆☆
- 食感(弾力):ほぼなし
- 色:鶯色
- 甘さ具合(くずもちのみ):ほのかに甘い
- 甘さ具合(+白みつ、うぐいす粉): 甘さ控えめ
- リピ:なし
- パッケージ:包み紙、個包装のパッケージが良い



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