ステータス
- 価格:600円(税抜)
- サイズ:約6cm
- 内容:くずもち×2、黒糖蜜×1、きな粉×1
- 入手場所:奈良県/某道の駅
レポート

では、本日の部活動を始めます。
今日のくずもちは「吉田屋 くずもち(風呂敷紅葉)」です。



なんか、パッケージがきれいですね。
季節感ありますね。

早速、開封して中身を見ていきましょう。



内容は、くずもち×2、黒糖蜜×1、きな粉×1でしたね。くずもちは直径約6cmで丸形、まぁ、個包装のサイズとしては普通でしょうか。お皿に移していきましょう。


ちょっと、気泡が見ていますね。色は少し透明感があります。
続いて断面と弾力をみていきます!!

はやく食べたいっス



弾力はあまりないですね。断面はなめらかかつ綺麗でいい感じです。
では、そのままで一口いただきましょう。

弾力とか、正直、わからんです。

うーん、もっちり感というか、弾力がやっぱりないですね。こんにゃくゼリーに近い感じです。これは、ゲル化剤の配分によるものでしょうか。歯切れがよく弾力感がないので、ちょっと物足りないですね。甘さは控えめかな。では、黒蜜、きな粉の順でかけていただきましょう。

先に黒蜜をかけるんですか?

きな粉を先にかけると黒蜜をはじくから、黒蜜が先です。
常識ですね。


うーん、きな粉がじゃりじゃりしますね。残念です。あと、粘度がある黒蜜ですね。一緒にいただくと結構甘いです。

普通においしいけど、言われてみればじゃりじゃりしますね。砂糖が目立っているのかな?ちなみに今回は部長の追い求めているくずもちでしょうか。

残念ながら、違いますね。パッケージがとても可愛く期待は大きかったのですが、味、弾力ともに追い求めた内容とは違っていました。コスパ的に1つ300円は少し高いなと思ってしまいました。リピはないかなー。部長としては、星2です。

部員はおいしかったです!!パッケージがきれいなので、手土産とかにはよさそうですね。理想のくずもちを探す旅はまだまだ続く、、ですね。
その他



総評
- 総合:★★☆☆☆
- 食感(弾力):ほぼなし
- 色:少し透明
- 甘さ具合(くずもちのみ):甘さ控えめ
- 甘さ具合(+黒蜜、きな粉): かなり甘め
- リピ:なし
- パッケージ:とても可愛い



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